ブログを定期的に覗いてくださっている方はすでにおわかりだと思うが、僕の場合どのモデルを作るかというのはどのモデルに気分が乗っているかというのが大きい。
反面、どのモデルを早く作らなくてはならない、という理由で自分をそのタイプのマウスピースに気持ちを持っていく、という事もしなくてはならないこともある。
例えて言うならばラッパ吹きが何万回も練習したり本番やオーディションでも吹いたハイドンを蒸し返さなくてはならないときに「またコレか・・・・」的なムードになるわけだが、その度に如何に新鮮な気持ちで取り組みなおせるかというのは僕個人には大切なポイントだ。
コレがマウスピースの製作でも同じだ。
自分に「やるぞーーー、わくわくするゾーーー」みたいなマインドコントロールをかけて作成するわけだ。 が、そう簡単にタイプやモデルごとに切り替えが出来るわけでもないのが難しい。
んなわけで結構自分の気の赴くままに作れるものが「旬なマッピ」ということだと思っている。
今が旬なマッピ?
5Cと7DWでしょうか。あとちょっとで11/2C、Bとかになってくるとおもいます。
退院直後なのでそんなに製作はできませんが、その辺の番台で作成を再開したいと思っています。
調整等も遅れ遅れですみません。
ラッパと体が絶好調になり次第一気に片付けます(特に11/2、2番台)。
特に2番台は気が乗りにくいモデル番数ですね。
ああいうマニアックな品番は番外編モデルとしてラインに組めばいいのに、って思います。
ちょっと品番として紛らわしいです。
カップの深さと形状とかにしても全く他の番号台とは違うスタンダードですし。
それとは別に個人的にラインナップから消滅してもいいと思っているのが3C。
これは音というものへの向き合い方がわからない人、表面的な音色しか聞けない人、駄勢でもとにかく音を出す事に必死な人が使うものだと思います。少なくともクラシックというジャンルにおいてはですが。バックさんも客層を広げる為に3Cデザインしたのかしら?ってちょっと疑います。
3C好きな人、ごめんなさい。
それを選んでしまったのは他のマウスピースは扱えない、と思ってしまったからでしょうか。
3Cなら扱える、3C以外を扱えないと思ってしまった、少なくとも購入してしまったのはおそらく奏法上の基本に問題があったわけですが、その問題にどのように向き合ったらよいのか、どのように解決したら良いのか、はたまた何が問題なのかすらわからない、という状態なのでしょう。
3Cが好きだ、っていうプロ・クラシック奏者の人は何故それが必要と感じ、選んでしまったのかをこの記事でムッと来る前に謙虚に思い返してみると良いと思います。
どう考えたって音と音楽を愛するプレイヤーに3Cという選択肢はありえませんから。
(某有名プレイヤーが使っています、とかそういう反論は僕には通用しないんで、念のため。)
今が「旬の5C」を暫く使って何も変化、成長しなかったらラッパ辞めた方がいいと思います。
以上。
自分で直せるように写真の様な道具を作成&販売していますので御自身で即行修理したいという方はご一報ください。他のマウスピース、他の方々のマウスピースも手軽に直してあげられますので喜ばれます。
写真手前はトランペット専用道具、奥はホルン、コルネット、トランペットの兼用で工具の先から手前までの3段階ある部分を使い分けてシャンク先を戻す道具です。
グイと押し込めば元に戻りますが、その前に色々と下手な事をやってしまってガタガタになったりしている場合は、この道具をバックボア内に入れた状態で木製ハンマー等で叩いて整形する必要が出て来ます。
使い方は説明するまでもなくわかる筈だと思いますので、ご心配は無用です。
学校やバンド、オケの備品として、あると便利です。
トロンボーン、チューバ用も作ろうと思えば作れます。


まずはお知らせまで。
お好み焼きをオカズにしてご飯を食べるとか、納豆にマヨネーズとか、いろいろあってそれを聞くたびに
「自分にその組み合わせは厳しい」
と心底思うのだった。食べ物の好き嫌いはないが、組み合わせには限界を感じることがたまにある。
この間あるひとのブログを読んで衝撃だったのが「冷やし中華とご飯」。
こんなんで衝撃を受けるか?と思われるかもしれないが、受けてしまったのである。
だって冷やし中華をほおばりながらご飯を食べれるんですか?
それって凍えるような環境で氷河がそびえ立つ北極海を見ながら「かき氷を山ほど食べたい」って思う事と同じくらい難しいとおもうんですよ。いや、その方が難易度が低いでしょう。
その冷やし中華の方は仰られるには希望さえすれば麺類にはご飯がついてくる、ということらしいのですが....
あぁ、この世の中には僕にわからない感覚の世界が山ほど有るらしい
お口直しにこんなの如何でしょうか→これ。
まぁ無事というしか無いんですが(汗)。
で、手術前にには当然アレルギーがないかとか聞かれるわけです。
「ぐらついた歯はないか?」
という質問を受けたときに思わず、
「しっかり固定してくれるんですか?」
って逆質問してしまいました。取りあえずギャグだとはわかってくれたようです

術前の控え室に医学生と思われる子達が質問&見学にきていろいろと聞かれました。
「なんの手術するのですか?どうしてもしなくちゃ行けないのですか?」
みたいな。
「性転換だよ。だれもおじさんの事構ってくれないから女になろうとおもってさ。君たちの誰かがおじさんでもいいっていうのだったら思いとどまるけれど」
って一瞬で思いついたのだけれども、これは場合によっては凄い物議に発展しかねないとおもったので、普通&真面目に対応致しました。
お役所とかの堅いあ仕事場でマジメに仕事をしている方々も、頭の中ではいろいろとこういう余計な事を考えたりしながら仕事しているのかもしれないと勝手に想像していました。
で本題。
10本埋まっている筈のネジのうち取り出せたのはなんと、たったの4本!!!
医者もトップ1%以上の凄い骨、って太鼓判を押す程の強靭な骨だったようです。
ネジ頭を覆うようにまで骨が被さっていて、それを外しながらの手術だったようです。
で4本外せたは良いが、残りの6本はどうやってもボルトが回ってくれずに今回は諦め。
骨が再生しようとしてネジを締め付けて回らないようになってしまったようです。
後1年から半年早めに手術をしていたら良かったのかもしれません。
残りのネジのトップを切り飛ばして固定されているプレートを取り外し、中に残ったネジ部分を骨をネジ周りを掘り下げて取り除くという作業を近い将来行ないます。
それはそれは大変な手術らしいのですが....
もー、想像もしたくない!!!
ちーーーん




