| シンガポール

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こんばんは★Rioです。新★相棒との初めての仕事(笑)ブログアップです!長らくアップできず、すみません!その間に遊びに来てくださった皆様に感謝です^^さて。新★相棒のご紹介!ピンクのVaioちゃん★Xシリーズです。移動が多い私には大助かり^^重さも前回のものと比べてもびっくりするほど軽くなりました!655g!13.9mmの薄さです。大切に扱わねば。。。ちらりと日本へ帰ってきましたがあまりの暑さにび

2010年08月27日(Fri) 00時00分 by マレー半島モンスーン寄稿
ニューヨークで食べるマレーシア料理は、かなり本場の味!ということに気付いたことから、ならばもう一軒話題のマレーシア料理店 『Laut』 に行ってみようとマンハッタンに住むこと20年、某有名デパートのバイヤーをしている友人を誘って出かけてみました。

ところがMalaysian Restaurant Weekの最終日だというのに堂々とお休み、表に貼ってあったNew York誌の表紙を飾ったアサムラクサのなんとも美味しそうなこと…がっくり肩を落としたら、友人が「Perang」という老舗マレーシア料理店もあるわよ、ということでLautのある17丁目から72丁目のWestまで地下鉄を乗り継いで到着。

P1260148.jpg一歩入るとまるでバーを改装したようなシックで薄暗い店内。メニューをよーく見るとどこかNYONYAと似た感じ??と思ったらオーナーが同じだったんですね。NYONYA比べるとだいぶメニューは少ないですが、名前を変えてマレーシア料理店を展開するオーナーさんはなかなかやり手のマレーシアン・チャイニーズという訳です。ただ残念なことにPenangという店なのに、アサムラクサが無い!!仕方がないのでカリーミーを注文しました。これがなかなかのヒット!ココナッツミルクが多すぎず少なすぎずちょうど良い塩梅のスープには、きちんとビーフン&イエローミーの両方が入っておりスパイスの良い香り広がります…♪





P1260146.jpgP1260151.jpgNYONYAで撮り忘れたポピアもほぼ同じものでした。でもこちらの方がサンバルが少ないかな?お皿も少しはお洒落。アッパー・ウエストという場所柄、白人のお客様が多い店だからでしょう。










P1260144.jpg次はMasak Nanasというビーフとパイナップルのカリー煮込み。出てきたものはカリー風味の炒めもので、あれれ?でしたが、これもなかなかおいしい。あとはシンプルに空芯菜のサンバルブラチャン炒めを注文しました。シャキシャキのカンコンにしっかり絡んだサンバル、でも辛~い!これが食べられるニューヨーカーの舌はかなり進化?したなぁ~と改めて痛感。
ニューヨークでマレーシア料理?なんて思われるかもしれませんが、人種のるつぼに関してはニューヨークもマレーシアやシンガポールに負けていません。ベトナム料理もタイ料理も韓国料理もトルコ料理だって東京で食べるより遥かにアレンジ無しの本場の美味が揃っているのがニューヨーク。
で、そんなニューヨークで今流行っているものにココナッツ・ウォーターがある、と同行した友人が教えてくれました。


9a924cbc.jpegココナッツ・ウォーターといえば東南アジアでお馴染みの、フレッシュなココナッツの頭をチョンと割って、中にストローをさして飲むアレです。うっすら甘くて、ちょっとポカリスエット系のぽわーんとした味わいですが、喉を癒すにはやさしい天然の果実水。それが昨年の夏あたりからニューヨークのダウンタウンなどの路上でフレッシュなココナッツに穴を開けてちゅーちゅー吸う光景がよく見られるようになり、通りがかりの人との会話をつくるきっかけともなっているそうです。スーパーマーケットにも様々な会社のボトル入りココナッツ・ウォーターが並びプロモーションまで行っており、どれを選んでいいのか分からないほどでした。



何でも取り入れてしまうニューヨーカーですが、その裏には必ず1・健康に良いイメージがある、2・低カロリー、3・セレブが愛飲している、のどれかがあるはずと友人に聞いたところ、まさにそのとおり。マドンナや有名スポーツ選手などが愛飲していることや、ナチュラルで環境にやさしいイメージがあること、カリウムが豊富で、自然のスポーツドリンク的役割も果たしていることなども売れ行きアップの要因のひとつとか。アメリカはご存知の大不況の影響と健康やエコの関係からボトル水や炭酸水の売上げが激減したそうですが、その中でも順調に売り上げを伸ばしたのが次世代飲料ともいえるココナッツ・ウォーターだそうです。そんなに大量のココナッツは何処から来るのかな?と思いましたらブラジル産だそうです。大手飲料メーカーも手をつけ始めたそうですから、そのうちきっと日本にも上陸するかもしれませんね。


Penang
127 West 72nd St. New York, NY
Tel: (917) 441-4793
こんばんは!Rioです★ついに予告していたVaioちゃんが壊れました~ハードを交換しなければ!明後日には実家へ戻るので、しっかり修理に出します!(3年保証なので~)それまではiPhoneから投稿!...無事にアップ出来ているかしら~?たまにはこんなハプニングもいいかもしれませんねUpdated from iPhone
2010年08月23日(Mon) 00時00分 by マレー半島モンスーン寄稿
残暑お見舞い申し上げます。

35度を越える東京の日々も峠を越えたのか?(まだ甘い?) 幾分しのぎやすくなったような気がします。

少し前の旅となりますが、6月に約1ヶ月近く私Chieはニューヨークに行っておりました。あちらで食べたニョニャ料理の話しや、流行りもののドリンクの話などを数回に分けて紹介させていただきます。

P1260261.jpgかねてより、マンハッタンにNYONYAという名前のお店があると知り、気になって仕方がなかったChie。やっと実現しました。ちょうど滞在していた頃、ニューヨークでは『Malaysian Restaurant Week』 が行われており、アメリカへ来てまでマレーシアとは、つくづくご縁があるのだなぁ~と思った次第です。










P1260263.jpgさて、早速念願のNYONYAへ!

誘ったのはシンガポール時代に仲の良かったMelisa Teoという 『ジム・トンプソンの食卓』 や世界の3つ星シェフの料理本など、数々の美しい書籍のチーフ・エディターとして活躍した有名な女性です。今はフォトグラファーとしてニューヨークとシンガポールに暮らしています。そんな彼女もNYONYAは大のお気に入りとのこと。場所はマンハッタンのチャイナタウンとリトルイタリーの境目。







どうせガラガラだろう、などと思って行ったら驚きの超満員。Take Outを待つお客さんも含めて、入り口付近は大混雑。しかもこのお店、奥行きもある結構広い店内で、チャイナタウンにありがちな雑な感じのお店ではなく、高い天井に照明を落とした落ち着いた内装になっています。Melisaに聞くと人気店なので夜は予約をしないと並ぶから、とのこと。ニューヨークでマレーシアの料理が人気って嬉しいじゃないですか。

さて出されたメニューを見るとものすごい数の料理にビックリ仰天!というのもこのNYONYAは、クアラルンプール出身の中国人がやっているマレーシア料理のお店なんですね。ですからメニューにはロティ・チャナイからナシルマ、アチャー、アサム・ラクサ、ミーシャム、バクテー、フィシュ・ヘッドカリー、プローンミー、カリーアヤム、ローバッ、イポースタイルのモヤシ炒めなどなど、デザートにはチェンドルやボボチャチャまで、お馴染みのメニューが勢揃い。それ以外にもチャイニーズのメニューも山ほど。

一皿の量はアメリカン・サイズとあって2人で沢山は頼めません。ここはMelisaのオススメで、ロティ・チャナイとアチャー、カリーアヤム、ニョニャ・ポピアとミーシャムを注文。
ポピアの皮はマラッカなどで食べるものと何ら変わらぬ真っ白で極薄のフワリとした柔らかなもの。中に入るバンクアンは元々メキシコ原産のJicamaですから隣国のアメリカでもポピュラーな野菜です。こぼれ落ちそうなほどぎっしり詰まった具を2人でパクパク頬張りながら、ニューヨーカーには激辛と思われるカリーソースにロティ・チャナイをじゃぶじゃぶつけ、両方とも手掴みで食べ続けたため写真を撮るのをすっかり忘れてしまいました。ポピアに添えられていたサンバルもフレッシュかつ奥深い辛さ。アチャーはニョニャのように天日干しなどしてありませんが、単にピクルスと思えば悪くない味です。カリーアヤムもしっかり辛くて、こってりのグレイビー!噛み締めると様々なスパイスが顔を出すこの味はニョニャ料理だねと2人でうなずきながら完食してしまいました。

P1260257.jpgP1260254.jpg

















P1260253-1.jpg
ドライタイプのミーシャムもタマリンドの酸味と甘さ加減がとてもイイ感じ。デザートにはチェンドルを注文。あの緑色のチェンドルもきちんと入っていたし、グラムラカもきいている。














ここは本当にNY?

店内はアジア系とニューヨーカーが半々くらいの割合でしたでしょうか。何より驚いたのは、どれもアメリカ向けにアレンジしていない、かなりスパイシーな味付けということ。私が住んでいた頃のニューヨーカーの味覚といえば、何しろ辛いものが苦手。すぐにhot! と言って手をつけない。Very hot! の基準が、日本で言うチョイ辛程度、四川料理を食べても笑ってしまう「甘さ」 だったのに。その分激甘は大の得意!だったはず、なのですが………ここ数年の間にヒスパニック系の移民が増え続け、彼らの作るスパイシーなチリ味にすっかり?というか徐々にニューヨーカーの舌も辛いものに慣れていったそうです。辛い味は慣れると癖になりますからね。ニューヨークでニョニャ料理を食べながら、変わりゆくニューヨーカーの味覚を知った興味深い1日でした。

付け足しですが、辛いものが得意になった分、甘さは確実に控えめになっていました。数えきれないほど沢山のスイーツを食べてしまったChieですが、一口でノックアウトをくらう激甘は少なくなり、スイーツもだいぶお上品に。ただし重量級のマフィンにイケないクリームがたっぷり載ったものなどは健在で、少しホッとした次第です。

NYONYA
199 Grand St. New York, NY
(212) 334- 3669

この間、お散歩をしていて見つけた階段。・・・ん?どっかで見たような・・・??と思っていましたが、昔もらったシンガポールのはがきに出てきた階段でした。(確かSTBかどこかのものだった気がします)この螺旋階段。結構素敵なんですよ~~。今日は9時ごろ帰宅。最近忙しすぎて肌をいたわっていないのでビタミンCとブラックシュガーマスク(過去記事参照)でしっかりケア中です。少しは復活してくれるといいけど。そうそう、ハードディスク。ポータ

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